はぁとスペースのあゆみOur History

寄付をする

誰もが笑顔のまちを
目指して

12年間、たくさんの方からの応援やご協力をいただきながら活動を続けてきました。
目の前の課題に向き合い続けて様々な活動を行ってきましたが、
その全てに「思いやり」を増やすことで社会を良くしたいという想いがあります。
活動を始めてから、福岡県では飲酒運転に関する条例が作られました。
まちかど図書館は3万人の子どもが利用する居場所となりました。
私たちの「思いやり」が、確実に社会を前進させています。
はぁとスペースはこれからも、足元から少しずつ「思いやり」を増やし、
まちに笑顔を増やしてきます。

代表メッセージ

理事長

山本 美也子

認定NPO法人はぁとスペースの理事長をしております、山本美也子と申します。

2010年、障がい者も健常者も仲良く生活できる社会を目指し、
NPO法人はぁとスペースを設立しました。
当時看護師をしながら任意団体だったはぁとスペースをNPO法人として登記してから
13年が経ちました。

当時車いすマラソン選手とてして活躍する主人と日本中を旅する中で、
バスや電車にスムーズに乗れない事や、
車いす優先駐車場があるのに停められない事を知りました。
車いす優先駐車場は普通の駐車場より幅が広くなっていますが、
その意味や役割を多く人に知ってもらい、少しでもお互いを思いやる行動が
増えてほしいと車いす優先駐車場のマナー啓発運動をはじめました。

しかしその翌年、長男が飲酒運転の車にひかれ亡くなりました。
悲しみに暮れながらも皆さまに支えて頂き活動して参りましたが、
多くの飲酒運転による悲しい事故が無くならない現実に驚き、
私たちの活動に「STOP飲酒運転」を追加し、
被害者も加害者も作らない社会を目指して、
設立当初の信念のままに活動を始めました。

「はぁとスペース」は思いやりの場所という意味を込めて名付けました。
怒りや憎しみではなく思いやりで社会を変えたい、
思いやりの心があれば、みんなが笑顔で生きていけると私は信じています。

現在、有難いことに講演や啓発活動の場を広げております。
居場所のない子どもたちの憩いの場となる「まちかど図書館」、
車いすの子ども達への陸上競技記録会を毎年開催できるようになりました。
また就労継続支援B型作業所「はぁとふんわり工房」を設立しました。
目標にしていた認定NPO法人格も取得することが出来ました。

“どんな人も幸せになれる権利がある”という活動理念のもと、
これからも社会のお役に立てるようスタッフ一同力を合わせて参ります。

最後に理解を示してくださる地域の皆さま、活動にご賛同くださる多くの企業や
関係者の皆さま本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

SUPPORT

私たちといっしょに、
だれもが
笑顔の社会を
つくりませんか?

どんな人でも幸せに暮らせる
社会を実現するためには、
みなさまの力が必要です。
ぜひ、ご寄付という形で
私たちの活動を
応援してください。