飲酒運転ゼロ
国際会議へ参加|アルコールと交通安全を考えて
東海電子株式会社の杉本社長よりご招待いただき
「第24回アルコール・薬物交通安全国際会議」に参加しました。
この会議は、ICADTSという非営利団体が主催しており、3年に一度開催されています。
なんと開催地はポルトガルでした!(前回はオランダ開催だそうです^^)
今回の会議には世界各国から専門家や団体が集まり、
アルコールや薬物が交通事故に与える影響について研究・対策が共有されました。
アルコール・薬物と交通安全に関する世界情勢を知ることができるチャンスです。
被害者遺族の立場から、何か得られるものは無いか?と意気込み参加しました。
英字表記の名刺を持参し参加者の方々へ配りました。裏面に私なりのメッセージを刻みました。
I hope that no life is ever taken lightly and that every life is valued.
(誰の命も軽んじられることなく、すべての命が大切にされることを願っています。)

会場では、世界大手のアルコールインターロックの展示や体験コーナーもありました。
福岡県警が取り締まりで使用しているドイツ製の「Drager」も見ることができました。
ストローを使わないタイプの物や、唾液により体内の大麻が反応する携帯用の検知器。
パーティー会場などで使われる据え置きタイプのアルコールチェッカーなど様々な種類を体験することが出来ました。

こうした経験を通して、はぁとスペースとしても
これから取り組むべき活動や啓発のヒント を得ることができました。
最終日は、少しポルトガルの街を観光しました。
どこを歩いても「画になるなぁ」と感嘆しきりでした笑。







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