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飲酒運転ゼロ

600名が集結|飲酒運転根絶フォーラムを終えて

2026年2月9日、なみきホールにて「飲酒運転根絶フォーラム2026」を開催しました。
当日は、市民の皆さま、行政関係者、関係団体など、約600名が参加。
会場いっぱいに広がったのは、「飲酒運転をなくしたい」という真剣な想いでした。
皆様とともに命の尊さについて語り合える機会をいただけましたことに、深く感謝申し上げます。

オープニンは博多高校、城東高校の学生たちが飾ってくれました。
力強く響き渡る和太鼓の演奏

魂を込めた書道パフォーマンス

笑顔と迫力に満ちた応援指導部の演技

続いて博多高校生徒会の皆さんから飲酒運転根絶への活動報告がありました。

フォーラム中盤では東海電子の杉本社長にご登壇いただき、
海外における飲酒運転防止の取り組みについてご紹介いただきました。

2幕では、「いのちの音、こころの声」のテーマで特別対談が行われました。
ご登壇いただいたのは、エフエム福岡の愛智望美さん、シンガーソングライターの川嶋あいさんです。
ともにラジオパーソナリティであり、“声”を通して人の心に寄り添い続けてきた二人
そのひとつひとつの言葉が、参加した皆様の心に直接届く瞬間でした。

対談の後、川嶋あいさんに2曲を披露していただきました。
涙を拭いながら聴き入る方、頷きながら胸に刻む方。

フォーラムの最後には、代表の山本から謝辞がありました。

山本の長男が飲酒運転事故の被害に遭ってから今年で15年。
奇しくもフォーラム開催日と同じ2月9日でした。
「息子が亡くなって15年の月日が経ちました。これまで沢山の方に背中を押して頂き、沢山の勇気をいただきました。飲酒運転がゼロになる日までどうぞお付き合いくださいと語りフォーラムは無事に幕をとじました。

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